FC2ブログ

記事一覧

受験のために転職すべきか



土曜日もお仕事を持つワーキングママさんから、タイトルのお悩みをいただきました。
学校見学や文化祭って土曜日実施が多いですよね@@;。





かぶらの場合、とま子が学童を卒業するタイミングで会社に頼んで平日のみの勤務にしていただきました。多忙時は土曜出社もありうるという条件で。中学受験を考え始めたのはそれから後のことだったので、幸いガッツリ親サポを頑張ることができましたが。




土曜日休めないという方はその点ツライですよね@@;。
かぶらの経験では、学校によっては「すみませんが個人的に平日に見学に行かせていただいてよろしいでしょうか?」とお願いして受け入れてくれたところもあります☆(土曜日に仕事のある母も同行したかったので) 私立の場合は若干「企業」的側面もあるので多少の融通はきかせてくれることがあります^^;♪
が…とある学校ではあからさまに面倒くさがられました(;_;) 





転職って一大事なので、気軽にアドバイスはできないですが、良ければ以下の点を参考にして最終判断していただくのはどうかなと☆





☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。





●正社員にこだわらずパートでも可だと考えている。
●正社員で考えている場合、ご自身が40歳以下である。
●子どもが小学5年生以下である。
●当ブログで紹介しているようなサポート方法をできるだけ実践したい。





この4点が大きい判断要素なのかなあと。今思いつく限りを列挙してみました。
看護師さんなどの特別な資格をお持ちの場合は、年齢は関係なく転職しやすいですね^^。
40歳というのは、以前ハローワークでいろいろ見ていたときに、「40歳以下」という項目をよく目にしたためです@@;。パートだと年齢の幅は広くなりますが、正社員の場合はもしかして「40のカベ」みたいなものがあるのかもしれません…( ̄д ̄;)


学童の退所時期も大きく関係してきます。市町村によっては6年生までOKのところもありますが、高学年は退所というルールのところも多いかと。転職の理由には堂々と用いることができますね^^。


公立小学校は土曜日は休校のはず。塾に通うことになっても、たいてい夕方からです。なのでそれまでの時間をどう過ごさせるかで、親のサポートがあるご家庭とそうでないご家庭とではどうしても差は出てきてしまいます@@;。
子どもが自分ひとりでも自習室に行ってバリバリ自主的に勉強するというタイプであればいいですが。…まあ多くの場合はうちのとま子のように「暇があればついつい漫画を読んでしまう」タイプなんではないかと^^;。


いろんな中学校を見学して回れるのは、人生の内でもこのわずか数年に限られます。文化祭ならいつでも行けるかもですが、授業見学的なものはね。かぶらはネームバリューで学校を決めるということはしたくない派だったので、「とま子が伸びれそうな学校・彼女自身が楽しんで通学できそうな学校」この条件をメインに見学しまくりました。受験を思い立ったのが遅かったので、思うように行けなかったですが(涙)。あの時あちこち見れたのは、自分にとってもとても良い思い出となっています(*´∀`人 ♪ いろんな学校があって、いろんな理念がある。たくさん見ておいたほうが、自分が決めた志望校に迷いもなくなるというメリットもあるでしょうし。(後々タラレバ妄想してしまうのが一番避けたいところ)





もし、転職するのであればお早めに!
ご自身が新しい仕事に慣れるのに時間はかかりますし、もしお子さんが6年生だと親も受験のプレッシャーがどんどんかかってくる時期なので、できるだけ新たなストレスが生まれない環境を心がけた方が無難ってのがあります@@;。







うまくいきますように!


tomako.jpg







★★拍手代わりにぜひ応援クリックお願いしますっ!★★
 ↓↓













コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

畑かぶら

Author:畑かぶら
国立大卒のシングル母「かぶら」&天然炸裂娘「とま子」による二人三脚での中学受験体験記☆
塾内底辺レベルから這い上がり難関私立中に合格できました!
絶叫系話術とオリジナルイラストで楽しみながら読める教育ブログは当ブログだけ!笑♪
偏差値アップのためのサポート法・苦労話・お役立ち情報を盛り沢山でアップしていきま~す☆
後に続く同志のお子様パパママ達にとって少しでもお役に立てましたら幸いなり…!

なお、特定ジャンルについて情報を集めたい方は各「カテゴリ」から入ってくださいますと便利デス^^

※Twitterでも配信中♪こちらのブログ記事を時々反映、という形ですが。「アブラカダブラ畑かぶら」(何の呪文だよ笑)で検索してみてね!