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読書はどこまで学力に貢献する?


かぶらは国語の通知簿は常に「10」であった。
本日は「読書と成績の相関性」についてちょっぴり熱めに語ってみようと思う。






「我が子が偏ったジャンルの本(生物などの)しか読まないのだが、どうしたものか」
そんなご相談をいただきました。ありがとう☆







かぶらは元来読書好きだ。
今はスマホというものがあるので暇な時はいつでも情報に触れられるものだが、その昔は旅行先では「活字禁断症状」なるものを発症したものである^^;。目が泳ぎ始め、ついにはそこいらの看板や広告すらもむさぼり食うがごとく飢餓状態に陥る。
現在においては、親子そろって気晴らしといえば本屋であり、新聞紙面で一番好きな欄は「新刊の広告欄」である。




しかしながら…。






何を隠そう、ワタクシ実は偏食家ならぬ「偏読家」なのである。
小説系は推理小説・ファンタジー冒険物以外はほとんど読んでこなかった@@;。
もっぱらエッセイ&実用書愛好家ナノダ。






なのになぜ国語の成績はずっと良かったのか?






独自分析で出た結論を言おう。
「テストの点数だけを考えるなら、普段は文学を読まずともOKである。一応。」
(いや、後で説明しますが決して推奨してるわけじゃない。)





なぜなら、テストで問われるのは「論理的思考ができるかどうか」であるから。
「どれだけ素早く相手の言わんとする事を把握、散りばめられている情報を拾い出す事ができるかどうか」であるから。
大学で論文を書くようになれば、その能力はさらに必須。
これらはやはり論説文・新聞・少し堅い内容のエッセイなどが中心となって養ってくれる。



読書、とりわけ論説系の本を豊富に読んでいれば総合的に学力が上がる、という傾向はまあ自然ではあるだろう。他の教科でも非常に求められる要素であるからだ。




なので、普段あまり好きじゃないジャンルを下手にゴリ押しして読書嫌いになられるよりかは、好きなモノに関する本のうち堅めの文章のものを機嫌よく読んでくれているほうがベターかと。







じゃあ文学や古典や漢文は必要ないのか?






これはねえ。
語りだすとさらに熱くヒートしてしまう話題であります^^;。
なんで、後日あらためて述べるとして手短に今回はこう述べておこう。





それらは「教養・文化」として絶対に君自身の「血となり肉に」してほしいエッセンスである。





かぶらも、まだまだここに関しては歴が浅いのでもっと生涯かけて深めていかなきゃと思っておりますが、

例えば日本の純文学。日本語ほど詩的な表現を可能にする言語って他にないんではないだろうか?
例えば平家物語。初めて学校で習ったとき、口承ならではのリズム感と雅な言葉の美しさに心底驚いた。
例えば漢文。この鮮やかな歯切れの良さは、鮮やかな論説文を書きたい者にとって確かな土壌となりうるだろう。







いかがだろうか。








ひとまずテストの点数を上げたいのならば、前述グループの媒体中心に読書していれば一応OK。
だが。
人間として、日本人として、いずれは文学的なものに触れる機会を絶対に持つべきである。






てなことで…☆
文学・古典系がどうしても食指が動かないよな~っていう子に向けて、後日アドバイスを贈ろうぞ♪




必殺_京本政樹_読書人
















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プロフィール

畑かぶら

Author:畑かぶら
国立大卒のシングル母「かぶら」&天然炸裂娘「とま子」による二人三脚での中学受験体験記☆
塾内底辺レベルから這い上がり難関私立中に合格できました!
絶叫系話術とオリジナルイラストで楽しみながら読める教育ブログは当ブログだけ!笑♪
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