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「定期テスト全廃」で分かれる明暗は…?


千代田区立「麹町中学」に続き、世田谷区立「桜丘中学」も「定期テストを廃止」というニュースを見かけた。
いくつか思うことアリ。本日はこの話題について考察を。





どんな教育システムであれ、それによって「伸びる子」と「そうでない子」は必ずある。だって、子どもは皆個性や能力は一律ではないから。
以下、自分自身&娘とま子の受験勉強体験に基づいての「推論」ですが、どうぞお付き合いくださいませ^^;☆







☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+






桜丘中学では、定期テストが廃止されたかわりに、20分間&小問20個程度の「小テスト」が週3回実施される。
また細かい校則も廃止、制服も強制ではなく勉強も廊下で行って良し。
これによって「伸びる子」「恩恵に与る子」はどんなタイプだろうか?





「勉強がやや苦手な子」
「性格的に繊細な子」

はとても伸びる可能性アリだと思う。





小テストの回数は非常に多いが一つ一つの負荷が小さいので、「勉強が苦手だけどコツコツ型」な子が一番恩恵を受けるだろう。
自由な校風はナイーブな子だけでなく、おそらく多くの子が「楽しんで勉強できる」態勢を取り易くなるだろう。
(携帯の扱い方だけ注意してほしいけど…イジメの始まる原因No.1アイテムだから@@;)








では、逆にこのシステムで「損する子」は…??







ややデメリット、に傾くタイプは…
「向上心が低い子」「勉強がかなり苦手な子」かもしれない。
テストの回数が多すぎて辟易した挙句「食わず嫌い」に陥る危険性。再テストの常連者になってしまうと「自分はデキナイ」というネガティブな自己イメージが刷り込まれる危険性。そういった可能性はあるかも@@;。






しかし何と言っても最大に「割を食ってしまう」のは…









「勉強はそれほど嫌いな方ではないが、何らかの事情で塾通いせずに高校受験を目指している子」。
このタイプの子は、おそらく完全にデメリットしか無い。
なぜか?








記事では、「難関高校へ進学する子も出ている」と紹介されていた。
しかし…その子達は100%塾通いしていた(or家庭教師をつけていた)はずだ。
そのデータは一切上がってこないだろうけれど。











…長くなりそうなので、一旦ここまで^^;。
次回はその根拠を、自身の体験を織り交ぜつつ持論を展開してみたい( ̄^ ̄)ゞ☆







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プロフィール

畑かぶら

Author:畑かぶら
国立大卒のシングル母「かぶら」&天然炸裂娘「とま子」による二人三脚での中学受験体験記☆
塾内底辺レベルから這い上がり難関私立中に合格できました!
絶叫系話術とオリジナルイラストで楽しみながら読める教育ブログは当ブログだけ!笑♪
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