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理科~ばね応用~



先日ばねの基本問題を紹介したので、本日は応用編を☆今日は2種類のばねが出てきましたよ~



ばね応用1




はい。まず真っ先にすべきことはコレ!
問題文の最後の部分「それぞれ全長は」にアンダーラインを引くべし!!
何を問われているのか。これはどんな教科に関わらず最も大事な部分。勘違いしないように、間違いやすい部分には必ず先にアンダーラインを引いておくのがコツだぞー!






大きな流れとして、解き方は3段階です☆

①AとBの「のび具合の比」を出す。
②AとB「合わせてどれだけのびたのか」を出す。
③AとB「それぞれどれだけのびたのか」を出す。





では順番に見ていこう♪


<手順①>
ばねAは10gで2cm、ばねBは10gで3cmのびるということは…のび具合の比は?
A:B=2:3
だね♪




<手順②>
自然長はそれぞれ30cmずつなのだから、AとBを合わせた自然長は?
30+30=60cm
だね♪
図のように天井と床に固定して引っ張っている状態で、今80cmなんだよね。じゃあどれだけのびてるの?
80-60=20cm
だね♪
そう、AとB合わせたら合計20cmのびてるってこと。





<手順③>
さあ。ここで①と②の情報を合体させるのだ!
①から、「AとBは2:3の割合でのびる」ことが分かってるね?
②から、「両方合わせて20cmのびてる」ことが分かってるね?

だったら…20cmという長さを2:3に分ければ「それぞれがのびた分」が出るでしょ?


A: 20cm×2/5=8cmのびた。
…ということは、自然長が30cmなのだから30+8=38cmが今の全長!


B: 20cm×3/5=12cmのびた。
…ということは、自然長が30cmなのだから30+12=42cmが今の全長!








答え: Aが38cm、Bが42cm






どう?分かったかな?
最後の最後まで気を抜くな!何のために問題文にアンダーライン引いたっけ??そう「全長」を答えなければならないのであって、「どれだけのびましたか」じゃないんだよ~!






算数の比の問題とそっくりでしょ?
頑張ってどっちも得意になっちゃおうヽ(≧∀≦)ノ♪




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プロフィール

畑かぶら

Author:畑かぶら
国立大卒のシングル母「かぶら」&天然炸裂娘「とま子」による二人三脚での中学受験体験記☆
塾内底辺レベルから這い上がり難関私立中に合格できました!
絶叫系話術とオリジナルイラストで楽しみながら読める教育ブログは当ブログだけ!笑♪
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